軽井沢の自然と一体化したガラスのチャペル

こころの門[kokoro no mon]

風通る白樺と苔のチャペル<教会>


2つの個性が美しく融合したサンクチュアリ(聖域)

2015年5月、世界中から注目を集める現代美術家 ジャン・ミシェル オトニエル氏と日本を代表する建築家 隈研吾氏のコラボレーションで誕生した「風通る白樺と苔のチャペル<教会>」。ジャン氏が手掛けた、2つのハートがお互いを支えるように立っているオブジェ「こころの門」は、くぐることでふたりの結びつきが強くなるようにという願いが込められています。また、建物が持つ内と外を分けるという宿命をどこまで越えられるかに挑戦したという隈氏が創ったのは「開かれた寛容な場所」。360度ガラス張りにしたことで外から続く白樺と苔は、建物の中にまでつながり、見事なまでの一体感を演出しています。この2つの個性が美しく融合したサンクチュアリ(聖域)から、おふたりの物語が始まります。

 

 

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