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軽井沢マガジン

プロポーズされたら?婚約から結婚するまでのよくある流れを解説します

 | 2016/02/25

恋人からプロポーズされ、承諾した方に二人のこれからのことをまとめました。式場の準備だけではありません。指輪の購入、親への挨拶、会社への報告など進めるべきことがたくさんあります。一般的な手順をご紹介します。

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プロポーズされたら「婚約」に

プロポーズから入籍するまでが「婚約期間」。「婚約期間」の平均は1年程度と言われていますが、半年であったり1年以上あったり人それぞれです。2人にとって「交際期間」とも「結婚後」とも違う時間の過ごし方をすることになるこの期間は、新しい生活に向けたワクワク感を楽しみながらも、結婚に向けた具体的な準備をする必用があります。

プロポーズ(婚約)から結婚までの流れとスケジュール

ドキドキのプロポーズを経て、結婚が決まったはいいけれど…果たして何をすればよいのか、初めてのことですから戸惑ってしまって当然です。2人にとって無理のない計画を立てて、楽しみながら結婚の準備を進めましょう。

1) 結納・両家への挨拶【結婚まで1年~6ヶ月前(プロポーズ後すぐ)】

2人で結婚を決めた後、最初にやるべきことは「お互いの家族への挨拶」です。このとき「両家の顔合わせ」や「結納」を行うかどうか、またその日程などについても話し合うと良いでしょう(最近ではどちらか一方を行うカップルが多くなっていますが、地域や家柄によって事情が異なります)。

結納品

2) 結婚式の日程を決める【10ヶ月~6ヶ月前】

内容、招待客についても話し合いを始めましょう。日程については、もしも希望の会場で希望日程が押さえられなかったときのために、複数の候補日を考えておくとスムーズです。

3) 結婚式場の情報収集開始【10ヶ月~6ヶ月前】

人数や内容、予算を固めながら、ブライダルフェアや下見会に出かけてみたり、デートを兼ねて会場を訪ねてみたりして、結婚式の内容を具体化させていきましょう。

4) 結婚式場の決定【10ヶ月~5ヶ月前】

人気のある会場は日程によっては1年前から予約で埋まっている場合があります。逆にポッカリと空きがあって「直前プラン」などで格安に利用できる場合も。

5) ハネムーンプランを立てる【6ヶ月~4ヶ月前】

挙式の翌日からという日程が一般的ですが、仕事の都合などで難しい場合は「余裕を持ってお互いが休みを取れる日程」で行くという選択肢も。2人にとっての大切な思い出になる旅行なので、日程や旅行先について2人の希望と都合をよく話し合って。

6) 職場や友人への報告【6ヶ月~3ヶ月前】

特に気を使いたいのは職場への報告です。タイミングは結婚式の日取りが決まってからが良いでしょう。寿退社を考えている場合、また挙式、引越し、ハネムーンなどで休暇を申請する場合は会社側の都合を考えてなるべく早めに。最初に直属の上司へ報告し、次にお世話になっている上司、先輩、同僚、後輩や部下という順番で報告します。電話やメールで済ませずに、直接自分の口で伝えること。

7) 結婚指輪選び【6ヶ月~2ヶ月前】

使用するのは挙式当日ですが、記念の刻印をオーダーすると1ヶ月以上(場合によってはもっと)時間がかかってしまうこともあるので、余裕を持って。

8) 二次会の手配【5ヶ月~2ヶ月前】

幹事の依頼、内容相談、会場選び、予算、招待者リスト作りなどが必要です。まずは幹事を誰にお願いするか、話し合って。メールや電話で依頼してOKを貰えた場合は、改めて2人で一緒に出向いて直接お願いするのがベターです。

9) 新居探し【6ヶ月~1ヶ月前】

物件を決める前に、利便性や周辺環境、相場のチェックを兼ねて候補地でデートを。3月、9月前後の移動シーズンは混みあうので注意が必要です。新居探しと同時に、家具選びや部屋作りについても話し合っておきましょう。

○スケジュール帳には書ききれない、たくさんの事柄。
エクセルで管理してみようかな、と思っても作るのが大変です。結婚式のスケジュール管理表をブログで配布してくれている女性がいますので、気になる方はチェックしてみてください。

プロジェクトマネージャーの『挙式準備スケジュール

婚約期間にケンカになるカップルは33.9%

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出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2015調べ」

リクルート ブライダル総研Research Newsによると、婚約期間中(結婚準備中)にケンカをしたというカップルは33.9%にものぼります。「婚約期間」という甘いイメージとは裏腹にケンカをしてしまう人が多いのは、結婚準備でやらなくてはいけないことが想像以上に多いからかもしれません。けれど逆に、その分いろいろ話し合うことができると考えてみてください。

「結婚式について話し合ったか×絆が強まったか」というアンケートで、「絆が強まった」という回答がダントツで多いのが「よく話した」カップル。婚約して結婚するとはいえ、元々は別々の人間です。考え方が違っても当たり前。相手のことを考えたり、理解し合う良いチャンスです。

結婚に向けてやるべきことはたくさんあります。2人に加えて両家の家族や会社、友人知人、そして結婚式場のプランナーやスタッフetc.大勢の人達と関わり合うことになります。何より大切なのは2人で協力し合うこと。丁寧に話し合いながらお互いのことをより深く理解し、愛情を育てながら準備をすすめてくださいね。


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